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5.ハードとソフトの日ごろの保守

そんなに、たいした事を書くわけじゃ有りませんが、この章で言いたいのは、2つ。
1つ目は、ゲームは、ハード、ソフトともにほこり、水分に弱い、ということ、2つ目は、ゲームって精密機械なの、ということです。
あっ、今、”あったりまえじゃん”とか思った人いるでしょ。
でも、あなたのゲームちゃんと保管してますか?
ハードの蓋があきっぱなしとか、ジュースこぼした跡がある、なんてことないでしょうね。

ハードの壊れる要因はいくつかありますが、埃とか、汚れで、接点が錆びたり、絶縁された状態で長時間放置する、とか、水分をこぼして、それが完全に乾燥しないうちに通電したとか、こぼした水分に砂糖などが入っていて、固まってしまったとかいったことが、身近で起こりやすいことではないでしょうか?
あと、直射日光に長時間当て続けるのもよくありません。特に液晶を使ったハンディー・タイプの場合は致命的になることがあります。
もちろん、落としたり、投げたりは、もってのほかです。CD系のハードは振動にも気をつけてください。
精密機械ですから、やさしく扱ってやってください。
以上のことから、

1.ゲーム機のそばに、水分を置かない。
2.蓋はちゃんと閉じておく。
3.長期間使わない場合は、箱などに保管しておく。
4.直射日光を避ける。
5.やさしく扱う。

などが、比較的簡単に実行できることだと思います。
これだけでもだいぶ、持ちがよくなります。


ケーブルなどのオプションは、手荒に扱って壊れるケースが、多いようです。
コードを抜く時に、コネクト部分を持たずにケーブルそのものを力任せに引張り抜くというようなことをすると、断線したり、コネクト部分が外れたり、ずれたりします。なるべく抜かないこと。
後は、やはり水分と埃にご注意というところでしょうか。


ソフトの場合(カセット)
大敵は水分と埃、それに錆です。この3つにさえ気を付けると、カセットは相当長持ちします。
ラベルがはがれようが、焼けこげがあろうが、穴をあけられていようが、接点さえきれいなら、ちゃんとかかります。
ただし、CPUに過負荷がかかって壊れてしまったものは、どうしようもないですが。
なるべく、遊ばない時は、箱に入れておくか、ビニール袋で保管するのがいいでしょう。但し、水濡れしている時はよく拭いて完全に乾かしてからにしてください。
ソフトの場合(CD ROM)
傷が一番の大敵です。
深い傷、円周に沿った傷は駄目です。とりあえずゲームが走っても、どこかで影響が出る可能性があります。
あと、ごみとか、油性の汚れにも注意してください。ハードのアイに悪い影響の出るおそれがあります。
使用後はケースにちゃんとしまってください。

以上のことを守ってもやはり、汚れたりします。
接点部分以外のプラスティックの部分は中性洗剤を使いよく絞ったダスター等で拭くと、マジックの汚れや、日焼け以外はきれいになります。
ほこりがひどい時は、緩めに掃除機をかけるのも手です。(本体)
接点部分は錆止めも有効ですが、使いすぎは逆効果。慣れない人には、お勧めしません。
モデラーとか、電気機器に詳しい人向きです。
CD系のハードはたまに、レンズクリーナーをかけて下さい。

これだけすべて守っても壊れる時は壊れますが、寿命がいくらかは長くなります。できる事だけでもやってみては、いかがでしょうか?

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