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  6.壊れたかな?と思ったら

   ”壊れたかな?”と思った時に、”チェックしてみたらいかが”とお勧めするあれやこれやを並べてみました。
参考になればと思います。

   1.ケーブル、電源 

 まず、ケーブルがちゃんと接続されているかどうかを調べて下さい。コンセントがちゃんと差し込めているかどうかを調べて下さい。
意外にこういった事で、かからないケースが多いのです。
それと、コードと差込みのつなぎめの部分を調べてください。
この部分の接触が悪いとかかりません。
もし、この部分に異常があるなら、部品を買い替えてください。
場合によっては、漏電の危険があります。

   2.カセット、CD

 カセット、CDなどがちゃんときちんとはいっているかを調べて下さい。
きちんと入っていないために動かないこともあります。特にカセットの場合にたまにあります。

   3.カセットの接点

 カセットの接点が汚れていないか、錆びていないか調べて下さい。
見ただけでは分かり難いですが、綿棒などで拭いてみて黒くなるようなら、これが原因です。錆、汚れを落としてください。
カセット側だけでなく、本体側の接点が汚れていて、映らないこともよくあります。
任天堂の”おそうじ探偵団”とかいうクリーニングキットがあれば、簡単に掃除できるのですが、ない場合は、よーく掃除したカセットを抜き差しして、汚れを落とすのが手軽です。但し、掃除に使ったカセットはよく、掃除しないと、今度は、カセットのほうが、映らなくなることがあります。(あんまり、いいやり方ではないので、なるべくやらないでください)

   4.CDのプレイ面

 CDの場合、プレイ面に傷があってかからない場合は、ソフト自体の問題で有る場合があります。汚れが、ひどいときは、”CDクリーナー”をつかって、よく拭いてください。(家電店とか、CDショップ、ホームセンターなどで買えます)アイ(データを読み込むレンズ)に悪い影響がでることがあります。

   5.アイについて

 CD機の場合アイが、ダメになると、全然読み込まなくなります。傷とか傷みは、自分では、どうしようもないですが、汚れている、というのなら、CDクリーナーをかけることである程度解消できます。(CDクリーナーは、小さなブラシがついた特殊なCDです。家電店、CDショップ、ホームセンターなどで買えます)

   6.これらは全部大丈夫なのに...と言う時

 もし、同じ機種をもっている人が身近にいるならば、その人にお願いして、自分のハードやパーツを一つづつ入れ替えていくと、傷んでいる部分を特定することができます。(うちのお店でも、有料になりますが、チェックはしています)
パーツが傷んで映らない場合は、パーツを買ってきて取り替えればすみますが、ハードそのものに原因がある場合はメーカーに修理を依頼することになります。

   7.修理ってどれくらいかかるの?

 修理の依頼は、ハードの箱か説明書に書いている”お客様サービスセンター”と言うような名前の付いたところに送ることになります。なるべく、ハードのもともと入っていた箱にいれてから、梱包するのが望ましいのですが、”もう捨てちゃった”とかで、別の箱に入れる場合は、ちゃんと詰め物をして、ガタガタしないように梱包してください。
修理にかかるじかんは、メーカー、修理の程度で異なりますし、夏休みや、冬休みとかになると、メーカーのお休みもあるし、修理が集中したりして、普段より、ずっと時間がかかります。注意してください。
うちの店で修理に出した経験では、10日から1ヶ月くらいみておけば大体は修理が終わって送り返してきました。
さて、気になる、金額ですが、プレイステーションの場合は、大体8千円から9千円くらい。でも、一週間から10日くらいで、もどってきます。
セガは、セガ・サターンで4千円から5千円くらいで、やはり10日くらいです。
スーパーファミコンは、4千円から5千円が上限ですが、2週間ていどはどうしてもかかります。
ゲームボーイ(白黒)は、2千5百円くらいはかかったと思います。期間は、やはり2週間くらい。
NECの場合結構高いです。DUOなどで1万2千円くらい。場合によったらもう少しいるし、PC−FXもそれくらいかかります。期間は2〜3週間くらいみといたほうがいいでしょう。
でも、これらはあくまで、目安です。参考程度に考えて下さい。
あと、送る時に、”見積もりをお願いします”というようなメッセージをいれておいて、見積り額を電話してもらうという方法もあります。(この場合、修理をキャンセルしても、始めに送る時の送料は自己負担することになりますが・・・)

以上、修理に関するあれやこれやを書いてみました。多少の参考になれば、幸いです。

てきとーおばさん
これで、”超初心者向けのゲーム講座”はおしまいですが、また、気が付いたこと、思い出したことがあれば、随時、追加する予定です。
長話にお付き合い下さってありがとうございました。

筆者:てきとーおばちゃん

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