ANIME,GAME & COMICS YAMADA

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3.各ジャンルの代表作

代表作とか、言い切っちゃいましたが、あんまり新しいゲームやってないんで、古いゲームばっかになってしまいそうです。なお且つヌルゲーマーなので、ちょっと偏ったものになりそうです。というわけで、お気に入り色々、といった感じのゲーム紹介といった程度でよんでください。当然、独断と偏見と一人よがりに満ちた章になってます。
また、思い出す度に追加、といったずる技、皆さんの投稿待ちなどの卑怯技も満載でお送りする予定です。ぜひこのゲームについての蘊蓄を語りたい方、伝言板または、メールで語って下さい。おもしろいものを勝手にこのコーナーにとりこんじゃいますから。

エイリアン・クラッシュ
がんばれゴエモン
ぎゅわんぶらあ自己中心派
クレイジークライマー
シムシティ
上海
スーパーロボット大戦シリーズ
ゼルダの伝説
天外魔境シリーズ
ドラゴンクエスト
ドラゴンボール 神龍の謎
パネルでポン
パチ夫くん 幻の伝説
ファイナルファンタジー(ゴーストライター募集中)
不思議のダンジョン2風来のシレン
ぷよぷよ
ポピュラス
ポケットモンスター
ポケモンピンボール
ボンバーマン
桃太郎電鉄

エイリアン・クラッシュ ピンボールゲーム(PCエンジン)

キャラクターが気持ち悪くてナイスなピンボール。
特定の場所にボールを当て続けると、エイリアンの卵が孵化してみたり、特定の場所にはいると、大ムカデの出てくるボーナスステージがあったり、するけど、それ以外は普通のピンボール。
でも、グロテスクな画面、おどろおどろしいBGM。
なぜか、飽きずにはまりつづけた。
100万点くらいはらくらくだせるようになり、最後ころは、1000万点くらいまでいったと思う。
ぼーっとボールを追うだけの筈なのに、何時間もやってました。
今考えると、何が面白かったのかわからないけど、今でも目の前にこのゲームあったら、ボーっとボール追い続けるんだろなーって思う。
なんか、集中してしまうゲームです。よく分からないけど、好きなゲームです。

がんばれゴエモン アクション (ほぼ全機種制覇)コナミ

私がやった数少ないアクション・ゲームの一つ。ファミコンのしかも第一作目のやつ。
結局、3〜4面位までしかいけなかったけど、アイテムとか、仕掛けとかが面白くて、しつこくやってみた。
世界はとってもジャパネスクで江戸時代っぽい町並み、竹林、海、地下の隠し部屋、お金出して入る迷宮屋みたいなお店(お店の名前を忘れた。越後屋とか駿河屋とかいうような名前だったっけ?)など、飽きずにできる。隠しアイテムも多かった。植え込みとか、岩とかを飛び越すと、招き猫とか、小判の壷とかが現れて、回復とかパワーアップとか、お金が増えたりした。(お金の単位は両)増えたお金はアイテムを買うのにつかえます。スピードアップできる草鞋、回復できる、おにぎり、川にはいっても大丈夫になる浮き輪等色々あります。
敵はスリだったり、浪人だったり、海では、カニだったり、いろいろいます。
敵じゃない人を攻撃すると、ペナルティでお金がへります。とにかく、妙なテイストがあっていい感じです。
でも、トロゲーマーではとけません。4面目だったっけ、海の面でカニにいじめられて挫折しました。
エンディングみたかったなぁ。


ぎゅあんぶらあ自己中心派 麻雀 (ファミコン、スーパー・ファミコン、ゲーム・ギア、メガ・ドライブ、セガ・サターン等)パック・イン・ビデオ

メガCD版の東京麻雀ランドとかいうのでやりました。RPGっぽいストーリーだったと思う。タコ麻雀を普及させようとする敵と、麻雀で戦い、勝っていって、麻雀の正道を守る、といったお話。
でも、ストーリー・モードもいいけど、フリー対戦がお勧め。とにかく、コンピューター側のキャラが変なやつばっかりで、あくの強いのばっかり。お気に入りは”迷彩レディ””ハルタン”等。やなのは、役満三郎(妙に役満ばっかりねらう。そうそうはあがらないが、あがられると大量に点棒がきえる。ゴッドハンド(一発ヅモが多いが、リーチ一発に失敗すると大抵はもう何もできない)ソニーくん(正統な打ち筋で、ちゃんと強い)など。
でも、気楽に時間つぶしができる。
麻雀の役もあんまり知らない私がなんとかコンティニューしまくりとはいえ、ストーリー・モードが解けたので、難易度はそう高くはないかも


クレイジー・クライマー アクション (ファミコン PS−ナムコクラシックスに収録)

ひたすら、ビルをよじ登っていくゲーム。途中で物が落ちてきたり、人が窓から顔を出したりしてじゃまをするのをよける。単純なだけにはまり系のゲーム。
つちたくさんのコメント
さてゲームといえば、私の場合は、「クレージークライマー」(古い!)を
思い出します。
 基本的にはあまりゲームにはハマったことがないのですが、あれにはかなり
小遣いをつぎ込んだ記憶があります。私が中学生の頃だから、もう20年以上前に
なりますが・・・。一般的にはあまり人気がなく、ゲーセンでもたいてい台を
独占できたものです。
 ゲームセンターから消滅してしばらくして、初代ファミコン版として
「クレージー・・・」が発売されました。当時私はゲーム機を持っていなかった
ので、カセットだけ買ってきて友達の所でやらせてもらっていました。
  その後、そのまま友達の所にカセットを置きっぱなしにしていたら、スーパー
ファミコンに買い換える時に、他の古いカセットと共に処分されてしまい、今は
手元にありません。
  あの「クレージークライマー」、どこかにカセット残っていないもので
しょうか・・・。

 
きっと、つちたくさんみたいにはまった人、いっぱいいるんでしょうね。
初期のファミコンの名作。


シムシティ 都市育成シミュレーション (スーパーファミコン)任天堂

結構お手軽にとりつける都市育成シミュレーション。
”市長さんになってシムの町を作って下さい。”というゲームです。アイコンの数も10個程度だし、助役さんが色々アドバイスしてくれるし、練習モードもあるし、AVとかの複雑さにめげた人でも大丈夫。50万都市ができるかどうかはともかくとして、自分の町が育っていくのを楽しめます。私は20万人位でギブアップしました。犯罪発生率があがって警察署を増やしたら、維持費がかかって、税金上げるとシムが減って税収が落ちて維持できなくて道路の改修工事とかできなくなって、自滅っぽくなってしまいました。
こんな悲劇的な状況でも、結構おもしろかったです。とりあえず、村がちゃんと町になり、都市らしくなり、繁華街とかできたりして動く箱庭みたいで飽きずに遊べます。スタジアムやカジノ、図書館、動物園。基本のアイコン以外にもこれらのプレゼントを町中においていくのも楽しいです。
人によって町が全然違うものになるのもおもしろいです。発電所をマップのど真ん中におく人、はじっこにおく人、これだけで、この後の町の形は大きく変化してしまいます。区画整理をきっちりする人、建物をランダムにおく人等など、個性がでます。
町を本気て大きくしたいなら、攻略本がいると思うけど、箱庭的に遊ぶなら、そういうのを全く見ずに、適当にやっていった方が面白いかもしれない。(もちろんこの方法では50万都市にはなりません)
セガサターンとかNINTENDO64、プレイステーションとかで、シムシティ2000というのも発売されてます。アイコンの数も増えて、町作りの要素が増えて複雑になっています。


上海 パズル(ほぼ全機種制覇)各社

麻雀牌を使うパズルゲーム。特定の並べかたをした麻雀牌を同じ柄2つ1セットでとりのぞいていく。ただし端でないととれない。他の牌に挟まれたものや、上に他の牌が乗っているものはとれない。
ルールはこれだけ。が、頭使わせてくれます。時間もいっぱい使わしてくれます。
このゲームのいい点は基本的に時間制限がなしでできること。(機種によって時間制限がつくのもある)反射神経に頼らない事。ルールが簡単なこと。
欠点は一問解けても、その後の画面が地味な事位かな。まあ、私が地味だと思ってるだけかもしれないし、ゲームの出来にはなんら関係ないし、どうでもいいことだけど、このゲームって解けたときに画面上に何にも残ってませんから、やったーと思う反面ちょっと気が抜けてるようなとこがあるせいかもしれない。
地味ですが、なかなか味わい深いソフトです。

スーパーロボット大戦シリーズ (GB・SFC・SS ・PS等)

シミュレーション・ゲーム
難易度はやさしめ、といっていいと思います。
初めてシミュレーション・ゲームをする方にはお勧めです。
負けたときも経験値やお金が残るらしいので、次にトライするときに有利になります。
よく知っているスーパー・ロボットにリアル・ロボット、もちろんパイロットもおなじみの面々。
敵だって昔見たあのアニメの敵役が...。
必殺技のアニメーションを見ているだけでも飽きません。
つい、一緒になって“ブレスト・ファイヤー”とか、“光子力ビーム”とか、叫んでしまいそうな熱いゲームです。
ちなみに、PESANが、急にSFCで“第4次スーパーロボット大戦”を始めてしまいまして...。
毎日、熱く燃え上がっています。
“一年位遊べる”そうです。
このゲーム、一番始めに出たのは、ゲームボーイででした。それから、スーパーファミコン、セガサターン、プレイステーション、と言った調子で機種数を増やしていきました。
お子さんはもちろん10年〜20年位前にお子さんだった方も(いや、むしろ昔お子さんだった人の方が)楽しめるゲームです。
タイトルが増えるごと、登場するロボットゃキャラクターの数も増え、CDソフトになって、オリジナルのアニメのままの声優さんの声で必殺技名が叫ばれるようになって...。
進化していってます。
もっとも、一部マニアの方からは、“必殺技の名前は自分で叫ぶ方が、入れるからいい。”という声も聞こえてきましたけれど。
まあ、お好みでどうぞ。
もちろん、ロボット・アニメをいっぱい見た人の方がより楽しめる、というのは、いうまでもないことですが。

2000/04/28 追加


ゼルダの伝説 アクションRPG(ファミリーコンピューター・ディスク・システム及びファミコン)任天堂

任天堂が初めて発売したRPG。はじめ、ディスクで発売された。操作性の悪さ以前に、ディスクのローディング時間の長いこと長いこと。ゲーム自体は結構おもしろかったけど、ちょっとめげかけたのが、ロードがめちゃ長い事。ま、ねちっこい性格なのか、我慢強いのか、ちゃんとクリアしましたけど。さすがに、裏面に入ったときはうざったくなって、途中でやめしてしまった。もし、やりたい人はファミコンでやって下さい。ま、ディスク版はもうないでしょうね。あっても、使えないのがほとんどだと思う。ディスク自体が傷みやすかったし、本体も大抵がこわれているから。でも、いまでも人気のソフトです。このシリーズは、ファミコンで、リンクの冒険、スーパー・ファミコンで、ゼルダの伝説ー神神のトライフォース、ニンテンドー64では、ゼルダの伝説−時のオカリナ、ゲームボーイでも、ゼルダの伝説−夢を見る島と、ゲームボーイ・カラー用に、ゼルダの伝説ー夢を見る島DXと任天堂の全機種ででている。こういうのは、マリオブラザース以外には、ないんじゃないかな?
ゲームのストーリーとかは殆ど覚えてないのですが、主人公のリンクのライフ・ポイント(ハートの数で現される)が満タンのときだけ、リンクの剣が回数制限なしの飛び道具になったことだけはよく覚えている。きっと、アクション部分で苦労したから、だと思う。敵キャラとの戦いで手いっぱいだったんだろうな。そこそこ面白かった、と思っているのにね。
ちなみに、ファミコンで発売された、リンクの冒険はアクション部分がもっと多かったような気がする。一番始めの町を出ると、即、横スクロールのアクション画面に突入。結局こっちはやらなかったです。


天外魔境シリーズ RPG (PCエンジンCDROMROM、セガサターン、スーパーファミコン)

 天外魔境 T PCエンジンCDROMROM
 天外魔境 U PCエンジンCDROMROM
 天外魔境 風雲カブキ伝 PCエンジンCDROMROM
 天外魔境 ZERO スーパーファミコン
 天外魔境 第四の黙示録 セガサターン
今の所、この5タイトルが発売されている。
各タイトルで、主人公キャラや、ラスボス、ストーリーは異なるが、火の一族とその仲間たちの冒険のお話になっている。
登場キャラクターは、例えば、TのキャラがUやVに出ていたりで、同じ世界のお話という感じになっている。
広井王子とレッドカンパニーの作品で、ストーリーがとてもおもしろかった。
Tでは、うざったかったレベル上げもU以降少しづつ改善されていって、イライラ感が減っていった。
ちなみに、第四の黙示録は舞台がジパングから1800年代(?)だかのアメリカに移り、他の作品とは少しテイストが違うらしい。また、少し触ってみたら、けっこうよく喋るソフトだった。
PC版の3作しかやってないが、ZEROも第四の黙示録も機会があれば、是非やりたいなーっと思っている。


ドラゴンクエスト コマンド方式 のRPG(FC)エニックス

ファミリー・コンピューターででた最初のRPG。発売前から、ファミ通の記事をよんで欲しがったソフト。発売後、自分ちの店で買うつもりが、即売りきれ、仕方ないから、問屋さんに頼んで追加してもらった。が、ぼちぼち、ぼちぼち売れ続け、お客さんに尋ねられる度、売り切れてたという、もう今では考えられない売れかたをしたソフト。なんか、売れかたが演歌っぽかったです。苦節10年とか?ドラクエU以降は、人気シリーズって売れかたに変わったけど。
ストーリーはまさにお約束で、王様の頼みで王女様を助けて、ラスボスの竜王を倒し、ハッピーエンド。剣と魔法の世界というやつです。キャラクター・デザインが、鳥山 明さんで、モンスター達がとってもキュートでした。音楽はすぎやま こういちさんです。後にドラクエ・シンフォニーなんてフル・オーケストラでコンサート、CD発売。耳なじみのいい曲で当時、頭の中でエンドレスでかかりつづけた。今でも、たまに耳にするとすごく懐かしいです。
ゲーム・システムは、コマンド選択して、戦うスタイルなので、おおトロゲーマーの私でもゆっくり考えながら解いて行けました。
当時、グラディウスとか、ゼビウスとかのシューティング・ゲーム全盛で、あとは、アクション・ゲーム主流というトロいゲーマーには、辛い日々だったので、とてもうれしかったです。
しかし、操作性はめっちゃくちゃ悪かったです。町の人と話すためには、話したい相手の前方にまわって、正面から話し掛けないと相手にしてもらえないし、買い物するのも、カウンター内のお店の人をタイミングよく捕まえないと、買えないとか、色々ありました。
いや、いっちばんきつかったのは、パスワードである復活の呪文。これを何回控え間違えしたやら。Uもパスワードだったため、これは復活の呪文をビデオ録画して完璧を期した、といういわく付きのシリーズ。(Vからは、バッテリーバックアップに変更)
あと、ドラクエ最大の難点はレベルあげがきついこと。初めのうちはいいけど、そろそろラスボスだから、もう少しレベルあげたい、とかいうとき、眠くて眠くて。単調な作業になってしまうから、ついつい、睡魔の誘惑にかてなくなり....そのまま爆睡。だってBGMがすごく心地よい眠りへ誘ってくれるんだもん。
とはいえ、はまりきったソフトなのでつい、熱くかたってしまった。
よく聞く話だけど、ストーリーはVがやはりおもしろかったです。Wは、オムニバス形式で、ショート・ストーリーをすべて解くうちにゲームの真の目的がわかるという形で、難易度は少しVより低くなっていた。
X以降はスーパー・ファミコンででましたが、やってません。本当はやってみたかったんですが、ゲーム機、触らせてもらえませんでした。(子どもがゲーマーになってしまったから)
もし、これからドラクエに挑戦!という人はスーパーファミコン版をお勧めします。ファミコン版の移植ですが、操作性はずっとよくなってて、扱いやすくなってます。ドラクエT・UとかVとか。Wだけはファミコン版しか出てません。悪しからず。
ドラクエT・Uはゲームボーイでも発売されています。


ドラゴン・ボール 神龍の謎 アクション (FC) バンダイ

これは、ある意味とても印象的なゲームです。というのは、めっちゃくっちゃ難しいです。ファミコンの初期に出たゲームによくある事ですが、ゲーム・バランスがすごく悪く、キャラクター人気にたよったゲーム作りになっています。まあ、エクスキューズいれるなら、バンダイのファミコン第一作で、まだ、よく分かってなかったから、っていうことでしょうか?
同時期の、仮面ライダー倶楽部もすごく難しいものでした。解く人は解いたらしいので、自分のトロさが原因か?まあ、ドラゴン・ボールのシリーズは、カードバトルに変わって、難易度も適当になり、遊びやすくなりました。
しかし、ここで取り上げた神龍の謎は、条件が厳しすぎました。悟空がお腹をへらして、ゲージがゼロになるとゲーム・オーバーになるのですが、出てくる(落ちている)お肉を食べさせても、あんまり回復しません。敵キャラにやられる前に、悟空が空腹でゲーム・オーバーしてしまいます。(敵空のダメージ+エネルギー消費でHPがどんどん減っていく)敵キャラ自体はそう強くないので、空腹になるスピードさえ、もう少しゆっくりだったら解けたのに。
悔しくて忘れられないゲームです。


パチ夫くん・幻の伝説 パチンコ・ゲーム (色々な機種ででてます)ココナッツ

上のこのタイトル自体は、PCエンジンででています。パチンコ・コントローラー付きという悪ごりしたソフトです。コントローラーはちょっと軽い感じがしますが、臨場感があり、いいです。
パチ夫くんの使命は何だったかよく覚えてませんが、とにかく、どっかにあるさいう、幻のパチンコ台を探し出し、それを攻略するゲームです。幻を見つけるには、町中のパチンコ店を巡り、規定台数をクリアし、情報を集め、次の町へ行き、また、パチンコ店を制覇し次の町へ、といった、RPGっぽい構成です。あれやこれやで、幻をクリアすると、エンディングのはずが、グレート幻という台がでてきて、これをクリアしないと、ゲームが終わりません。
クリアするのは、どの台も難しくはないのですが、とにかく、時間がかかる、幻クリアに、3〜4時間かけたっけ。で、面倒くさくなって、グレート・幻の時に、パチンコ・コントローラーを出のいい所で、ガムテープどめして一晩中打ち続けにして寝てしまった。翌朝、クリアしてるかな?と思ったら、一晩中打ち続けたにもかかわらず、殆んど、増減なし。仕方ないので、それから、2時間位かけて、自力で攻略。すっごく疲れたのを覚えています。(面倒だったら、やらなきゃいいんだが)
まあ、ずっこい手を使いつつクリアしました。でも、町のパチンコ店制覇のあたりのほうが、ぼつぼつ打ててよかったかも。


パネルでポン パズル (ゲームボーイ、スーパーファミコン)

同じマークのブロックを3個以上、縦か横に並べて消していく、パズルゲーム。上からブロックが落ちてくるのではなく、下からのせりあがり型。連鎖とか、
一度に多数同時に消して点数をアップさせていく。
とてもとても、ルールが単純でとっつきやすい。
でも、最高速度で、HARDモードにすると、スピードも速く、簡単にサクサクとける、という訳でもない。
基本的には、難易度の高いゲームではないと思う。(ちなみに、私は、最高速度のHARDのエンドレスで10分程度続けられるようになるのに半年くらいかかった)
エンドレスの他に、2分間のスコアを競うタイム・アタックや、ストーリー・モードパズルなどもあり、ごく短時間でも遊べるのもいいかも。


ファイナルファンタジー・シリーズ アクションRPG(ファミコン、スーパーファミコン、プレイステーション)

って、ここらで書いて当然なんだろうけど、私やった事ないのでわかりません。
誰かかわりに書いて下さい。ゴースト・ライター募集中っす。もちろん、ファイナル・ファンタジー以外もOKです。


不思議のダンジョン2 風来のシレン(SFC・GB・PS)

ロール・プレイング・ゲーム
基本的には、“トルネコの大冒険”と同じやり方のゲームです。
ダンジョン内で倒れると、外に放り出され、せっかく貯めた経験値もアイテムも全部取られてしまって
はじめから、やり直し...、というしんどいルールのゲームです。
が、ゲームを続ける内にプレイヤー自身の経験が増えていくので、少しづつ楽になっていきます。
でも、アイテムの出方、ダンジョンのマップが毎回変わるので、単純に次の回の方が楽とは言い切れません。
めちゃくちゃ歯がゆいゲームです。なのに、はまってしまうのは何故?
“シレン”はなぜかゲームボーイでやりました。(いやあ、持ち運べるのはやっぱり便利っす。スーパーゲームボーイと両方使ってやるとモア・ベター)ゲーム・ボーイって意外にいいゲームいっぱいありますからね。
やり方は“トルネコ”タイプですが、ストーリーは全く別物。どっちかというと、頼まれごとをクリアしていくゲームです。また、アイテムもだいぶ違います。攻略本は無理になくてもとけますが(アイテムの使い方なんかは一覧表がある方が断然便利です。ウインドウを開くと教えてはくれますが)、根気は必要です。
あとちょっと...、という所でも、平気で出発点に戻されます。
気の短い人にはきついかも。くれぐれもゲームボーイやコントローラーを投げつけたりしないでください。(数回やりかけた。ラストのところであっさり瞬殺された時はもー、ゲームボーイを手に呆然としてしまった。さすがにゲームボーイを投げたりはしませんが、コントローラーだったら危なかった。)
じっくり遊べる一本です。

2000/05/13 追加


ぷよぷよ アクション・パズル (ほぼ全機種制覇)コンパイル

とおっても有名な落ちゲー。ほぼ全てのハードで発売されている。ルールもすごく簡単。縦・横・鍵型(斜め不可)にスライムみたいなぷよぷよした生き物を4こ並べて消していくだけ。設定としては、”おあにも”という呪文をとなえていることになっています。が、全然関係ないみたいです。私もつい、いままでこの呪文忘れてました。
キャラクター相手に遊ぶもよし、とことんぷよモードで最長不倒記録に挑戦もよし。
しかし、このゲームの真骨頂は2P対戦です。おじゃまぷよを大量に落とされると頭にきます。5連鎖とか決まるとめちゃうれしいです。場合によっては対人関係悪化しますが、対戦がおもしろい。とくに、実力が近いほどGOODです。相手が強すぎても、弱すぎてもおもしろくないです。
対戦のときは、相手のレベルを調べてからのほうがいいです。
どこが面白いのか、よく説明できないけど、すごくハマります。キャラはとってもかわいいです。ぷよぷよも、カーバンクルもアルル・ナジャもサタンさまもかわいいし、キャラクター・グッズもいろいろでてます。私もぷよのぬいぐるみもってます。頭を叩くと、ぶるぶるふるえるやつ。ぷよまんも結構おいしいです。あっ、ゲームの話じゃない?


ポピュラス 国家建設?民族大虐殺?神の民繁栄?シミュレーション(PCエンジン、スーパーファミコン、メガドライブ、ゲームボーイ)ハドソン(PCエンジン)

私はPCエンジンでやりました。全500面プラス裏面というめっちゃくちゃな面数のゲームです。(他の機種についてはよく知らない)
内容は”あなたは神となり、神の民族を繁栄させてください”というゲームです。
まあ、神様なので、海を陸地にしたり、陸を海にしたり、火山を噴火させたり、地震を起こしたり、洪水を起こしたりできます。後、自分の民族のリーダーを導いて好きな場所に誘導できます。時には、リーダーをただただ、敵を虐殺し続けるバーサーカーに変身させたりできます。
わーっ、ひっでぇゲーム。なんか、めちゃくちゃ悪ですね。この人、きっと神じゃなくて、悪魔ですよ。なんて思いながら力いっぱいはまって、497面まで、やっちゃいました。こっから後は行けていません。
このゲーム、初めは悪魔側の攻撃は殆なし、こっちの民族の増殖ペース最速、というおお甘の設定ですが、面数を重ねるごと、敵が強くなっていきます。増殖ペースはあがるし、攻撃パターンも増えていきます。また、こちら側の攻撃が制限されたりで、200面超す頃には、土地の上げ下げのみで、戦うとか、土地の上げ下げは一切できない面とか、色々あって飽きません。
悪魔になって徹底的にいじめを楽しみたい人向きです。
そういえば、このゲームにはまっていたとき、車にのると、近くの山をついつい平地にしたくなって困りました。なんとなく、カーソルあわせてボタンおすと、山が消えそうな気がしたんだもの。だいぶ危ない人ですね。
このゲーム、もともとパソコン用ソフトで、アメリカで開発されたものです。PCエンジンで発売される一年位前に、パソコン雑誌で紹介された記事を読み、とっても欲しがっていたのです。もしかして、私ってめちゃ悪か?
ま、とにかく、長く遊べる一本です。
スーパー・ファミコンでポピュラス2というのがでましたが、こちらはあまりお勧めしません。面数がとても少なくてすぐ解けてしまいますから。

ポケット・モンスター RPG (ゲームボーイ)

テレビ・アニメにもなった小学生中心にすごーく流行ったRPG。
子どものあいだで、カードや、フィギュアや、”ポケモンいえるかな?”などのCD、ガチャポン、ぬいぐるみなども大流行したので、このゲームの名前を知らない人は少ないと思いますが、実際にゲームをしてみた人は(小学生未満除く)どれくらいいるでしょうか?お子様向けだと、バカにしてませんか?
バカにしてると損しますよ。
これが、結構おもしろいんだもの。
ポケモンをゲットして、戦わせながら少しづつレベルをあげ、進化させ、より強い敵と戦い、新しい仲間も増やし、使える技をポケモンの特性にあわせて取捨選択し...。
考えることが意外に多いし、自分のポケモンの技もちゃんと覚えておかないと、いざバトルと言う時、忘れさせたはずの技(たまに忘れさせた事を忘れたりする。預けっぱなしのをたまに連れ出すとそうなる)にたよって悲惨な結果に終わったりもするし、一筋縄ではいかないゲームです。
それに、時間をかけて育てたやつにはやっぱり情も移るし、進化させるかどうかのタイミングもあるし...
ハマる人はハマります。
ハマって、12匹、殿堂いりさせました。
使って役に立ったポケモンは、ピクシー、カビゴン、ベトベトン、ジュゴン、ラプラス等。(もちろん他にもいるけど印象的だったやつ)
とくに私はピクシーを溺愛してました。
メガトンパンチ、10万ボルトなどの凶悪な技をおぼえさせました。
ま、時間のある方で、RPGは大っ嫌いとかいうのでなかったら、やって損のないゲームです。
仲間とポケモンの交換や対戦ができれば、とくにいいです。


ポケモンピンボール・ピンボール(ゲームボーイ)

ポケットモンスターのキャラクターを使ったピンボールゲーム。
このゲームの目的はズバリ、150種類のポケモンをゲットすること。
ゲット・モードで、ゲットし、進化モードで進化させる。次の町へ行って、新たなポケモンをゲットして、...。
という、もろ、ポケモンの本道を行くゲーム。
台は、レッドとブルーの2つ。ブルーの方が、ボールにスピードがつきやすいようだ。
その分、レッドはやや、コントロールが難しい。
単純なゲームだが、イベントすべてポケモンがらみなので、けっこうかわいい。
ボーナスステージが、ニャース、ディグダ、パウワウ等、用意されているし、台のサイドでピカチュウが、ボールを支えてくれたり、メタモンで進化モードに..、等々、見てて楽しいデザイン。
このところハマリまくっている。
(1999/12/16追加)


ボンバーマン アクション・パズル(ほぼ全機種制覇)ハドソン

私はPCエンジンでやりました。スーパー・ファミコンとかは、PC版より、アイテムとかイベントとかが多くなっています。基本的にはおんなじゲームです。
PCエンジン版が一番最初に発売されました。Huカードです。後にCDロムロムでも発売されました。
初心者にはきついゲームでした。それでも時間かけて、ラストの面までちゃんといきました。でも、最後の最後が、まだとけてないんですよ。なんせ、5人のボンバーマンが全て敵としてでてくるんだもん。2人とか3人までは倒せるけどそっちに気を取られているうちに、残りのボンバーマンにやられてしまうんです。逃げ切れないというか、爆死。悔しいっす。
ゲームの自体は自分のボンバーマンの爆弾で、敵キャラを倒し、壁とかに隠れたアイテムを手に入れ、パワーアップしていくという、文字にしたら、なんか、とっても簡単なゲームです。でも、敵は動くし、動きがすごく早いやつもいるし、爆発させる場所によっては、急増殖したりもするしで、気が抜けません。
でも、アイテムをちゃんととっていけば、大丈夫。爆弾の火力は大きくなるし、時限装置を使えるようになるし、一度に使える爆弾の数も増えます。
じっくりやりたい、一本です。そのうち、8−8クリアするんだから。(いつになるやら)


桃太郎電鉄 ボード・ゲーム (ほぼ全機種制覇)

ファミコンで、家族そろってやりました。(って、3人ですが)家族関係悪化します。相手の本性が見えます。面白いけど、負けるとムカーッ、です。
特に、ゴール直前でサミットカードを使われると、ちゃぶ台返ししたくなります。(もっとも、うちには、ちゃぶ台ありませんけど)
妨害工作がいろいろできます。牛歩カードで月一こまづつしか進めなくなり、冬眠カードで、10ヶ月間の冬眠(お休み)になり、うんちカードでは、線路を通行止めにしてしまいます。まあ、自分が使う分にはいいんですけどね。
頼みもしないのにやってくるキャラもあります。スリの銀次はその時の所持金を半分すっていきます。デビル・カードなんかひいた日にゃ、毎月何百万ももってかれます。
しかし、一番やなのは、ボンビーでしょう。無駄遣いする、勝手に物件買ってくる、勝手に売り払う。ファミコン版では、ただのボンビーですが、スーパー・ファミコン版だと、スーパー桃太郎電鉄V位からだったと思うけど、ボンビーがキング・ボンビー化します。こいつに変わると、もう大変。さいころの目の数×100万円すててきてくれます。しかも、サイコロは10個位あったよね。ボンビラスな世界に誘ってくれます。ここまで、トップだったとしても、キング・ボンビーがとりつくと、あっというまに最下位になることも。まあ、一発逆転あり、といえば、一発逆転もできるわけで、トップをとっていても安心できないゲームではあります。
なお、99年に設定してゲームをはじめると、24時間くらいかかるそーです。暇人が集まったときには、とってもお勧めの一本です。

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