ANIME,GAME & COMICS YAMADA

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おや、あっ、・・・・・・・

すまんのお、読める本はこれ一冊だけじゃ。し、しかも、まえがきしかないんじゃ。
古い本じゃから中身がバラバラになってしもうたようじゃ。
他の本は、表紙だけになっとる。
すまんのお。
次までには探しておくでのお。すまんのお。すまんのお・・・・・・・

あっ目次が見つかったワイ。
よしよし、全部見つかったようじゃ。


”恥ずかしくて誰にも聞けない超初心者向けTVゲーム講座”

まえがき

中古のゲームショップなどをやっていると気づくのは、情報量の多い人と少ない人のあまりのへだたりです。
詳しい方はとっても詳しいし、知らない人は全く知らない。
当然中間層が一番多いのですが、問題は全然ゲームを知らない人がどうやってゲームを買うか、ということです。
店先でよく遭遇する事件
”すいません。これありますか?”とメモをさしだす。
こういうお客様は多いし、うろ覚えで来られるよりずっとありがたいのですが、時折、2〜3種類のハードで発売されていて、なおかつ、メモの中にはハード名なし。
”機種はどれですか?”とか”どの機械もってるの?”などと質問すると、即、答えてくれれば問題無し。
次の手は、ならべてあるハードを見せて”どんな機械つかってます?”
ここで答えがわかる人も、ギリギリ、オーケイ。
困るのは、”え〜と、どれやったかしら。子どもの(孫の)やから分からんな。”
私にはもっと分かりません。
もちろん、この場合、子ども(孫)に買い物を頼まれた気のいい人たちのせいではありません。当然、私のせいでもないでしょう。
で、この気のいいお客様は、買えず帰ることになります。
せめて、もう少し、知ってさえいたら・・・・・
店先でよく遭遇する事件2
”これ、買ってみたら、うちのゲーム機にかからんのやけど・・・・・。壊れとんやろか。”
答え:セガサターンのソフトを、プレイステーションにかけてみた。
ゲームソフトの互換性を知らない例です。
この他、いろいろです。
まあ、そんなこんなで、ゲームを選ぶとき、買うときに知っておいて欲しい事をまとめることにしました。
詳しい方は読まないでください。

目次



1.ゲーム機の種類と互換性
任天堂 ファミリー・コンピューター
    スーパー・ファミコン
    NINTENDO64
    ゲーム・ボーイ(含む スーパーゲームボーイ
    バーチャル・ボーイ
    ファミリー・コンピューター・ディスク・システム
    ツイン・ファミコン(シャープ)
    その他
セガ・エンタープライゼス
    SG−1000からMk−V
    メガ・ドライブ
    メガ・CD
    セガ・サターン
    ドリーム・キャスト
    ゲーム・ギア
NEC
    PCエンジン・シリーズ(CDロムロム・DUO含む)
    PC−GT
    PC−FX
SONY 
    プレイ・ステーション
SNK
    NEO GEO
    NEO GEO CD
    NEO GEO ポケット
バンダイ
    ワンダースワン
    その他
その他メーカー
2.ゲームのカテゴリー、ジャンル、分類  8/17追加
3.各カテゴリーの代表作  8/29追加
4.ゲームの攻略法の探し方  9/1追加
5.ハードとソフトの日ごろの保守 9/4追加
6.壊れたかな?と思ったら 9/11追加

1.ゲーム機の種類と互換性

   ゲーム機(ハードといいます。以下ハードと記載)は大別して、TVに接続して使うビデオゲーム(テレビゲーム)と、持ち運びできるハンディータイプ、それと、ある特定のゲーム専用のミニゲームの3種類です。
ビデオゲーム機はニンテンドー64とか、プレイステーションとか、ドリームキャストとかで、ハンディータイプは、ゲームボーイとか、ワンダースワン、ネオジオポケット等です。
   ミニゲームは、一時期めちゃくちゃ流行った、たまごっちとか、キーホルダー付のテトリス等がありますが、ここでは、ミニゲームについての説明は省きます。
   カセットやCD(この入れ替えるゲームのカセットやCDの事をソフトといいます。以下ソフトと記載を入れ換えて遊ぶタイプのものについて説明します。
   前出のゲーム機は、今の主流機で、新しいゲームもたくさん発売されていますが、以下のものは、全然新しいゲームが発売されていないか、殆ど発売されていないものです。旧型機とはいえ、普及数が非常に多い機種もあり、無視できない存在もあります。

 任天堂(日本有数の優良企業。ファミコンを作った会社。もともとは、トランプ、花札、囲碁、将棋等のゲームの会社であるが、ゲーム&ウォッチがブレイクし、ファミコン発売にいたる。テレビゲームを語るとき絶対はずせない会社)

   ファミリー・コンピューター
専用カセットを入れ替えて遊ぶタイプ。ファミコンといえばビデオゲーム機の代名詞になったくらい普及した。さすがに、スーパー・ファミコン発売後、新作ソフトの発表もなくなり、過去のゲーム機とかしたが、現在でも愛好家多し。ただ、膨大な量販売されたカセットは、どんどん、傷み、損壊等でなくなっていっている。家庭内に相当死蔵されているかもしれないが、使用可能な物は非常に減っている。特にきれいなもの、箱・説明書の揃った物は、貴重になりつつある。もし、何本もお持ちなら保存状態をチェックした方がいいでしょう。ほったらかしにしていると、錆びて、使用不能になりますよ。

  スーパー・ファミコン
カセット・タイプ。専用のカセット使用。プレイ・ステーション以前の主流機。国内だけで1千万台以上売り上げた定番機。主流から外れてきたとはいえ、所有率はまだまだ高く、ソフトもいまなら結構残っている。また、ソフトはコンビニ等で書き換えサービスも行っているが、種類は百数十。全発売ソフトの10%程度か?ただ書き換えで新作ソフトも発売されているようだ。まだまだ、現役のゲーム機である。
★追加 現役から少しづつ退きつつあるようだ。最近、買取したソフトがなかなか映らない。売りにくる人が本数をえらくまとめて持ちこむ。相当、家庭でしいたげられているみたい。(1999/11/15)

   NINTENDO64
 現在の任天堂の主力機。カセット・タイプ。専用カセット使用。ソフト数は、少な目だが、小学生以下の層には、人気が高い。ポケットモンスターや、マリオブラザーズなどのキャラクターの人気と、幼児にもわかりやすい、アクション・ゲームの品揃え、扱いやすいカセット・タイプ、などが、理由か?
CDのソフト場合、年齢の低い子供は特に、プレイ面に傷をつけてしまって、ゲームができなくなることも多々あるが、カセットの場合、多少手荒い扱いをしても、ゲームはできる。これも、理由のひとつか?子供向けを強調してしまったが、機械自体の性能は決して低いものではない。特にその動きの滑らかさは、人によっては、酔ってしまって目が回るらしく、そういう理由で数日前に買ったNINTENDO64を、速攻売りに来たお客様がいたくらいだ。

   ゲーム・ボーイ
 カセット・タイプのハンディー・ゲーム機。専用カセット使用。ハンディー・タイプのベスト・セラー機。すべて同じゲームソフトが使えるが、5種類くらいの機種を出している。まず、ゲーム・ボーイ、ゲーム・ボーイ・ブロス、ゲーム・ボーイ・ポケット、ゲームボーイ・ライト、ゲームボーイ・カラー、後、スーパー・ファミコンに差し込んで使うスーパー・ゲームボーイに、スーパー・ゲームボーイU。ゲームボーイ・カラーは、名前の通りカラー。56色くらいの色が使える。初めて、カラー用のソフトを入れて使ってみたら、結構暗い色使いで、”えー、こんなもん?”とか思ったが、あんまりカラフルだと目が疲れるし、ちかちかするし。実はあれはいい色使いなのでは、と、後で思うようになった。後の、ゲームボーイ、ゲームボーイ・ブロス、ゲームボーイ・ポケット、ゲームボーイ・ライトはすべてモノクロ。スーパー・ゲームボーイとすーぱー・ゲームボーイUは、10色程度の色がでる。いっぱいでていても、カセットはすべて共通。カラー専用のソフトも以前のゲームボーイで使用可能。当然色は付かないが。ゲームボーイ・カラーでカラー専用でないソフトを使った場合、10色程度だか、色がついた画面でゲームが楽しめる。互換性の問題は、全くない。なかなか、親切なものだ。ちなみにゲームボーイは、小さい子供が初めてゲーム機を買うという場合、選ばれることが多いようだ。

★追加 ゲームボーイカラー専用ソフトが今増えてきている。これは、旧タイプのゲームボーイやゲームボーイポケットではできないようだ。共通の場合は、ゲームボーイ、ゲームボーイカラー共通という表示がある。買うときには注意が必要。
★追加 ゲームボーイカラー専用のソフトは少し形が違ってきている。一番古いゲームボーイでは、電源もいれられない。ポケットやライトだと、カラー専用です、というメッセージがでてゲームはできない。(1999/11/15)
★ ゲームボーイ・アドバンス 通信対戦可能なゲームボーイ。(2001/01/09)

  バーチャル・ボーイ
カセットを入れ替えて遊ぶタイプだか゛、TVに接続するのではなく、双眼鏡型の専用モニターを覗き込んで使うタイプ。もちろん、専用ソフトの数は少ないし、もう新作は発売されていない。発売当時、小学生中心にぱっと売れたが、後が続かなかった機種。双眼鏡様のモニターを覗くと、黒い画面に、赤でキャラクターが動くというなんかすさまじいものだった。このゲームをやっている人を横で見ていると、結構おマヌケな感じだったが、ゲーム自体は、立体的に見えて、なかなか臨場感もあり、それはそれで、すごかった。

  ファミリー・コンピューター・ディスクシステム
年齢の若い人(うーん、20歳未満、いやもっと上の人も)は、聞いたこともないかもしれない。ファミリー・コンピューターと接続して、3インチフロッピーディスクのソフトを使って遊ぶゲーム機。途中から、ソフト入りのディスクでの販売から、お店で自分のディスクに上書きしてもらう形に変わった。なんか、今でも、任天堂に送ると、書き換えてくれるという噂を聞いたが、さだかではない。このゲーム機の最大の欠点は、ディスクの読み込みにとっても時間がかかることだった。(今でもよくある話?そりゃどうも)その上、ディスクの一部がむきだしで、傷みやすかった。まあ、いまじゃ忘れられた機種になっているが、ニンテンドウ64でもでた、”ゼルダの伝説”シリーズはここから始まった。結構、由緒は正しいゲーム機である。(ちなみに著者は、壊れてしまったか、まだ捨て切れず、持っています。

  ツイン・ファミコン
これは、ファミコンとファミコンのディスクシステムが一つの機体にはいっているというもので、メーカーは任天堂ではなく、シャープだった。もちろん、ディスク部分は壊れやすく、ファミコン部分だけなら使えるのに、というのを持っている人は、少ないとは思うけれどきっといるはず。使用ソフトは、ファミリー・コンピューター用のカセット及び、ディスク・システム用のフロッピー・ディスク。

  その他
これはオプションになるが、ファミリーコンピューター用でロボットというのがあった。ファミコンで専用のカセットを使い、薄いクリームいろのロボットを操作して、ブロックを積み上げて遊ぶものだった。日本国内では、あまり売れなかったが、アメリカでは売れた。らしい。
同じくオプションで、ファミリートレーナーの専用マットというものもあった。これは、任天堂ではなく、バンダイがファミコン用のオプションとして発売したもので、同社は、これの専用ソフトも数本発売した。一時、そこそこ売れたが、あまり長くはつづかなかった。これは、試したことがあるが、とにかく疲れる。すごく運動になる。中には、やりすぎて足がつったという話も聞いたほどの激しいゲームだった。(ダンス・ダンス・レボリューションの専用コントローラーを見たとき、ファミリー・トレーナーをふっと思い出してしまった。もしかして、当時のバンダイって、進みすぎてたんでしょうか?)
あと、スーパー・ファミコン用のオプションを語るときはずせないのは、スペース・バズーカというもの。50から60センチくらいのでっかい鉄砲で、テレビ画面に映ったターゲットを打ち落とす。ま、これは、死ぬほど古い訳ではないので、見た事ある人も多いでしょう。専用ソフトも6本位発売された。
以上がオプションの中でも異彩を放っていたものだが、オプションは、純正、他社製を問わず、多種、多様のものがでているが、ここでは、これ以上は述べない。

  
セガ・エンタープライゼス(もともと、ゲームセンター用のゲーム機ーアーケード・ゲームの筐体から始まった会社。ファミコンより少し遅れてテレビゲーム機を発売。常に新しいものを追い求め、意欲的なソフトを続々発売するも、なんかマニアックというイメージを拭いきれず、トップになれない。しかし、一部根強いファンを獲得している。)

  SG−1000 
こういう名前のゲーム機があったそうな。専用カセットを使って遊ぶタイプらしいが、著者はよく覚えていない。次はSG−1000U、それから、Mk−Vと続く。SG−1000とSG−1000Uが、たばこ位の大きさのカセットで、Mk−Vが、名刺大のカードタイプのソフトだった。”ハングオン”なんかは、支持者が多い(かった)ゲームだが、原型は結構昔に作られていたようだ。

   メガ・ドライブ
 このあたりになると、知っている人が多いと思うが、専用カセットを使って、テレビに映すタイプ。セガ・サターンでも、この機種で出たゲームのグレード・アップ版とか、続編も色々出ていた。(でも、発売当時、メガ・ドライブって名前、売れてなくて、”セガのファミコンをくれ。”といわれたことが何度あったことやら。)

  メガCD 
メガドライブと接続して使う。ソフトは、カセットでなく、CDロムだった。専用のゲームCDを使って遊ぶ。これも読み込みはあまり早くはなかった。ただ、ファミコンのディスクが、合成音で、音的にしょぼかったのに比べればCDなので、生音を使えたし、音楽がとてもきれいに聞けるようになった。なかでも、”ソニックCD”なんかは、わざわざアメリカのアーティストを使ったりして、今までとはなんかちゃうな、というかんじがしたもんだ。

  セガ・サターン 
つい最近、といっても8ヶ月以上たつか、セガの主力機から滑り落ちた機種。もちろん、ソフトは専用のCD。プレイ・ステーションとほぼ同時期に発売し、大きく水をあけられてしまった。理由はやはり、凝りすぎだろうか。それとも、ソフト不足か。はたまた、ソニーのブランド・イメージに負けたのか?きっと、全部当てはまった上、その他にも、複雑、怪奇な理由か゛あったのではないか?ま、なにをいっても、今更ですよね。

  ドリーム・キャスト 
専用のCDのソフトを使う。通信対戦ゲームが、ネット上で楽しめるのが売りのゲーム機。お手軽インターネットもできるそうな。よく来られるセガ・ファンのお客様が、先日、売って帰られた。理由は”ソフトが無いけんな”だった。この人は通信ゲームは興味がないとしおっしゃっていた。きっと、大半のユーザーの現実なのかもしれない。
★追加 最近、インターネットしたいという理由でDC本体を買っていった人が2〜3人。マイナーなところで少し評価がかわったのかな?

  ゲームギア 
カセット・タイプのハンディー・ゲーム機。専用のカセット使用。カラー。ゲームボーイが、まだ、一種類しかでて無くて、モノクロだった時代に、カラーでだしたゲーム機。使い勝手は悪くないが、ゲームボーイよりずっと大きくて、大体1.6倍といったところで、少し重い。液晶画面の大きさはゲームボーイとたいしたかわりはなし。しかし、オプションにテレビチューナーがあったり、カー・アンテナなどもあり、ゲーム以外の使い道もあったので、それなりに、使えたゲーム機。

  NEC(ご存じ、パソコンのPCシリーズのあの会社。結構早いうちにテレビ・ゲーム機を発表、ハドソンのソフトのいい作品に支えられ健闘。でも、マイナー感はいなめない。特にH系のソフトがある時期ざっと出て、イメージ・ダウン(アップ?)。あまり、子供向きな感じでなくなってしまった。キャラクター系が強い)

   PCエンジン 
名刺サイズのHuカードと呼ばれる専用ソフト使用。このシリーズも数多くの機種が出た。PCエンジン・シャトル、コア・グラ、コア・グラU。これらと互換性の無い専用ソフトを使う、スーパー・グラフィックス。専用のCDソフトを使う、スーパーCDロムロム、スーパーCDロムロム・Ver.U。その後、HuカードとスーパーCDロムロムが一つの機械で使えるのが売りのDUO、後継機DUO−R、DUO−RXがでた。ここらへんはとてもややこしい。すーぱーCDロムロムは、システム・カードというものが、必要だったが、DUOでは内蔵された。しかし、DUOでも、スーパー・システム・カードというものが無いとできないソフトが、発売され、といったことを繰り返し、最後はアーケード・カードというものまで必要になった。同機種のシリーズではあるが、CD系のソフトについては、互換性より、システムカードのバージョンを調べる方が大切だということになる。とってもややこしい、PCエンジン・シリーズではあるが、ソフトは結構すごいものが揃っている。PC原人、ボンバーマン、ときめきメモリアル、スーパー・リアル麻雀、桃太郎伝説、桃太郎電鉄等々、後に他の機種で大ヒットを飛ばした作品の雛形が、ここにある。ゲームらしいゲームが多いのも特徴の一つであろう。

   PC−FX 
PCエンジン・シリーズの現行機種。ちょっとマイナー。根強いファンを持つ。とにかく、キャラクター系が多く、アニメーションがきれい。あくまでも二次元のアニメーションは、ゲーム・ファン向きというよりは、アニメ・ファンにこそふさわしい一台である。ソフトの種類はあまりおおくない。ゲーム機には珍しい縦型。なんか、パソコンぽい。もちろん、ソフトは、互換性なし。

   PC−GT 
PCエンジンHuカードを使うハンディー・タイプのゲーム機。
もちろん、カラー。オプションで、テレビ・チューナーもあった。機能はとても高かったが、値段も高かった。たしか、5万円位の値段だったと思う。まあ、数売れた商品ではなかった。サイズは、ゲームギアより厚みがあり、ゲームボーイの一回り位大きかった。

   SONY(もちろん、ウォークマンのソニーである。任天堂のほぼ独占状態であったテレビ・ゲーム業界に世界のソニーというブランド名をひっさげて進出してきた。もともと、技術力に定評がある会社なので、信頼度は非常に高かった。今も高い。)

   プレイステーション
今、国内で一番売れているゲーム機。専用の裏が黒いCDを使用して遊ぶ。発売されたソフト数は、二千種類近い。大量のソフトが、発売された分、いわゆるクソゲーも多い。逆にいいソフトも多いはずだ。しかし、いかんせん、ソフト数が多いので、ソフト選びは慎重に。友達の意見を聞いたり、情報誌を読んだり、インターネットのレビュー・サイトを探したり、多少の努力は必要だ。じっくり探せば、きっと自分向きのゲームが見つかるはず。まあ、よく知られている機種なのでこの程度にしておく。

★追加★ 来春発売予定のプレイステーション2は、DVD機で、プレイステーションとソフトの互換性があるようだ。
★追加  プレステ2はソフトが遅れたが、この所やっと出揃ってきた様だ。プレステとの互換性はごく一部のソフトのみ無いようだが、ほぼOK。一番始めの本体はどのDVDでも見られたらしいが、現行型は地域指定有り。日本で(日本を含む地域)発売されているものしか見られない。(2001/01/09)

  SNK(もともとゲーム・センター用のゲーム機、アーケードゲームを作っていた会社。そのため、ゲーセンのゲームが家で楽しめるのが売り。今は、各ゲーム機にソフトを供給している。)

   NEOGEO
ハードカバーの本の様に巨大な専用カセットを使う。ゲーム・センターそのままのゲームを家庭でできる様にするために、100メガ前後の大容量にしたカセット。迫力はすごい。SNKファン必携のマシン。ただし、カセットはとっても高価。ゲーセンで、コインを大量に使うのとどっちがやすいか?で購入を考えた人も多いのでは?ソフト数は少ない。マニア向け。

   NEOGEO・CD
NEOGEOのCD版。NEOGEOに比べてソフトが安い。ただし、ローディング時間の長さは、覚悟が必要。相当長い。結構きつい。が、比較的安価に NEOGEOのゲームができるのはよい。でも、今は、たいていのソフトが、セガ・サターンやプレイ・ステーションに移植済み。やはり、この機種もマニア、コレクター向き。

   NEOGEO・ポケット
ハンディー・タイプ。専用カセット使用。発売後、半年程度で、カラー液晶使用の、NEOGEO・ポケット・カラーが出てしまった。モノクロ買った人、ちょっと悔しいでしょうね。ソフトはまだあまり発売されてない。

   バンダイ(おもちゃのメーカー。たまごっちなどの携帯用ミニゲームの他、戦隊ヒーローの超合金、女の子向きのキャラクター商品、その他諸々の玩具を作っている。キャラクター・ゲームのソフト多し。先年、セガと合併するのしないのでもめ、首脳陣総入れ替えになった。もちろん、合併はしていない。)

   ワンダー・スワン
モノクロのハンディータイプのゲーム機。発売当時の予想を裏切ってなかなか好調に販売台数をのばしている。他の機種で好評だったソフトや、自社の得意技のキャラクター・ゲーム等、色々発売されている。NEOGEOポケットもそうだが、とても小さい。ゲームボーイ・ポケットより一回り位小さい。ちゃんとポケットに入る位の大きさ。
★追加 こちらもカラーが出た。モノクロ・ハンディー・ゲーム機は絶滅か?(2001/01/09)

   その他
任天堂がファミリー・コンピューターを出す以前に、5〜6種類のゲーム内臓のハードを出していた。もちろん、今みれば、とてもしょぼいゲームだが、あの当時としては珍しいハイテク玩具だった。バーで、小さいボールを打ち合うというゲームのみ。確か、TVゲーム6というような名前だったと思う。実は一台もっているが、ここ15年位押し入れにしまいっぱなしで、今どうなっているかは、こわくて確かめていない。多分、もうつかえないだろうな。RF入力だったと思うが。
自社製品ではなく、アメリカの某社から輸入していたものに、高速船、というゲーム機もあったが、たいして売れなかった。発売価格¥79800だった。ちょっと、買えるものではない。ミニテレビといった大きさで、専用カセットを入れ替えて遊ぶタイプだった。

   その他のメーカー
   エポック社(おもちゃのメーカー。ちょっと年齢高めの人なら知っているかも。エポック社の野球盤。各ハードにゲーム・ソフトの供給をしている。)
カセット・タイプのテレビ・ゲーム機をファミリー・コンピューター以前に発売していた。売っていた記憶はあるのだか、あまりよく覚えていない。確か、ハードが、¥4980という激安価格だったような。
 追加 ハードのカセットビジョンは¥14800だったが、少しして廉価版のカセットビジョンJr.が¥4980で発売された。 

   TOMY(プラ・レールや、トミカ等の玩具の他、トミックスというブランド名で、鉄道模型も販売している。この会社結構、鉄っちゃんが、多そうである。実際、この会社に勤める某鉄ちゃんは、プラ・レールやトミックスに惹かれて入社したと語ってくれた。)
ゲーム機とは少しはずれるが、”ぴゅうたくん””ぴゅうたくんJr”という子ども向きパソコンを発売していた。言語はベーシック。あまり、ゲームとかはできなかった。ソフトは殆どなかった。とにかく、ベーシックを学ぶための教育用のハードだった。 

   アタリ(アメリカのメーカー。アタリという社名は日本語の”当たり”からとったと言われるが、真実はさだかでない。)
アタリという名前のゲーム機を作り、日本でも販売された。早すぎたのか、高すぎたのか、あまり、売れなかった。ただ、アメリカ本国では相当うったらしいが、あまりにも多くのしょうもないソフトを出しすぎて(ソフト・メーカーが出しすぎて、)ユーザーにそっぽをむかれてしまい、クリスマス商戦で強気の発注をしていた各小売店があぜんとするほど急に売れなくなり、アタリ・ショックといわれる大問題となった。(もちろん、アメリカの玩具業界内だけの話ではあるが。)今から20年近く前のはなしである。

以上、主なハード及び、知っててもなぁなハードを各種ご紹介ししたが、大体のゲーム機には、互換性はない。という事だけは知っておいて欲しい。
てきとー

ご注意

あれこれ書いてますが、多少あやふやなところがあります。大体は正しいはずですが、古い事柄の場合調べられないものなどもあります。誤りがみつかれば、適宜、訂正する予定です。悪しからず。

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