ANIME,GAME & COMICS YAMADA

トップへ    サイトマップへ

  アニメ作品編
ああっ女神さまっ(OVA)
赤ちゃんと僕(TV)
うる星やつら(TV)
エリア88(OVA)
エルフを狩るモノたち(TVシリーズ)
ガンスミスキャッツ(OVA)
究極超人R(OVA)
CLAMP学園探偵団(TVシリーズ)
新世紀エヴァンゲリオン(TVシリーズ)
逮捕しちゃうぞ(TV)
逮捕しちゃうぞ(OVA)
南国少年パプワくん(TVシリーズ)
バトル・アスリーテス 大運動会(TVシリーズ)
バトル・アスリーテス 大運動会(OVA)


ああっ女神さまっ (全5話)
93年2月21日〜94年5月17日リリース (OVA)
平凡な大学生、森里蛍一のもとに舞い下りた女神、ベルダンディー。男と女神のラブ・ストーリーなのだが、ウルドにかきまわされ、スクルドに邪魔され、天界の掟に阻まれる。彼らの恋の行方は...?
藤島康介原作の人気コミックのOVA化だが、ストーリーは、オリジナル。
ほんわり、のんびり、ちょっと切なく。原作のテイストはちゃんと味わえるし、子ども時代の蛍一とベルダンディーに出会える特別仕様。
”女神ファン”でも、そうじゃなくても楽しめる作品。

監督・絵コンテ 合田浩章 原作 藤島康介 企画 宮原照夫 田澤正稔 関根正明 製作 新藤征夫 瀧本裕雄 浅賀孝郎 三浦亨 脚本 長谷川菜穂子 キャラクターデザイン 松原秀典 動画 北島信幸 美術 加藤浩 撮影 小西一広 音楽 安田毅 音響監督 山田智明 制作 AIC
キャスト 井上喜久子 菊池正美 渕崎ゆり子 麻見順子 二又一成 梁田清之 冬馬由美 飛田延男 大谷育江 小川真司


赤ちゃんと僕 全35話
(96年7月〜97年2月) TV
“子育て人情アニメ”というのがキャッチフレーズだったと思う。
お母さんを交通事故でなくした、榎木拓也(小学5年生)は、父と2歳の弟、実との3人暮らしをしている。父は仕事があるから、実の世話は、少なくとも父が帰ってくるまでは、拓也の仕事である。
拓也は聞き分けのよいいい子、だが、幼児の世話はやはり大変。彼自身がまだ、母親の恋しい年でもあるし。
実とけんかしたり、怒ったり、泣いたりしながら、少しづつ、実が可愛くなってくる。
実は、拓也お兄ちゃんが大好きだが、やはり、幼児なので、拓也に負担をかけてしまう。
しかし、時は少しづつ2人を育て、周囲の人達にも見守られながら、しっかりした兄弟の絆が生まれていく。兄弟の成長のドラマ。
文字でかくと、平板な話にみえますが、数々のエピソードはごく身近な物が多く、リアリティがあります。
兄弟、家族、夫婦、親子など、ごくありふれた関係を微妙に、鮮やかに描いている。
(ご注意)おおむね、このとおりの作品ですが、ちょっと、原作のコミックの感想が混じってしまった気がします。原作、とてもいい作品です。全18巻完結です。機会があれば是非こちらもあたってください。

スタッフ 監督 大森貴弘 シリーズ構成 富田祐弘 原作 羅川真理茂 キャラクターデザイン 後藤隆幸 音楽 川井憲次
キャスト 山口勝平 坂本千夏 宮本充 渡辺美佐 結城比呂 亀井芳子
1999年10月15日追加


うる星やつら (全218話パーフェクト版はこれにスペシャル2話追加)
81年10月〜86年3月 (TV)
当時、TVの放映みてたけど、218話、4年半ですか...。すごいですね。
お話はもちろん、高橋留美子原作で、結構オリジナル・ストーリーがはいってます。オープニング・テーマもエンディング・テーマも何回もかわったし、オープニング・アニメーションも何回もかわった。これらの変遷を見るだけでも面白いです。
絵がどんどんきれいになって、ラムちゃんが美人になっていって、アニメーションもなめらかになって...。
そういや、この時期いっぱいいたよね、ラムちゃんフリークス。知り合いに5〜6人はいたなーっ、いや、もっといたっけ。
とにかく、ラムちゃんは多くの少年たちを夢中にさせました。アイドルだったんだよなー(遠くを見る目)
お話は、一口でいやあ、宇宙で一番浮気な諸星あたるにベタぼれの鬼娘(電撃を使う宇宙人)ラムの巻き起こす、シュールでハチャメチャな事件の数々。あたるの友人も変なヤツが多いし、ラムの友人にいたっておや(当然皆宇宙人です。それも、ひどく癖の強い人ばっかりで...)、というドタバタ喜劇ですが、それでも、ラムのせつなさが伝わってきます。
はまる人はとことん、はまらないまでも、見てしまうという、引力の強い作品です。
監督 押井守 原作 高橋留美子 脚本 星山博之 金子修介 泉一郎 山本勇作 小山高生 中原朗 雨宮雄児 山本優 他 作画監督 遠藤麻未 キャラクターデザイン 高田由美 音楽 風戸慎介
キャスト 平野文 古川登志夫 杉山佳寿子 神谷明 島津冴子 緒方賢一 佐久間なつみ 永井一郎 千葉繁 小宮和枝 島本須美 二又一成

エリア88 (全4話)風間 真
85年〜86年(OVA)
中東の小国アスランで傭兵としてF5EUタイガーを駆る日本人パイロット、シン・カザマ。彼は民間航空会社のパイロットであったが、親友と信じていた神崎の罠に落ち、愛する涼子の待つ日本に戻るため、毎日危険な作戦に参加し続ける。違約金100万ドルを払うか、3年の契約を果たすか、それとも死か。これ意外に彼が自由になる術はない。生きて少しでも早く日本へ、この思いが彼を人殺しへと駆り立てる。
といった風に始まる、ハードな作品です。が、裏に流れる一本の線として、メロドラマが入ってます。
見所はやはり、アクロバティックな、スカイ・アクションでしょうが、これも、ドラマの完成度の高さゆえ、緊張感の高いものと、なっています。
お気に入りのシーンは”カップスター”です。って書いてもなんのことやら、ですよね。うーん、説明しようとすると、もっと細かく状況書かないとな。
エリア88の何でも屋、マッコイじいさんのドイツみやげは、大和航空の危機と神崎の陰謀に関する情報と、カップラーメンだった。久しぶりの日本食?に、シンは早速お湯を沸かして...。でも、ふたをしめる重しがない。えーっととばかり、使ったのが、愛用のヘルメット。その頃日本では、涼子の父が神崎に大和航空をのっとられていた。小さいアパートの一室で途方に暮れている涼子お嬢様のテーブルの上にも同じ銘柄のカップラーメンが...。
まあ、本筋とあんまり関係ないシーンなんですが、なんか、くるものがある、いいシーンです。

監督 鳥海永行 企画 宇佐美廉 製作 布川ゆうじ 原作 新谷かおる 脚本 酒井よしあき キャラクターデザイン 岡田敏靖 美術 中村光毅 撮影 橋本和典 杉村重郎 音楽 新田一郎 音響監督 斯波重治 制作 スタジオぴえろ
キャスト 塩沢兼人 安原義人 志垣太郎 玉川紗己子 富山敬 中村秀生 家弓家正 榊原良子 坂本千夏 田中真弓 古川登志夫 神山卓三 玄田哲章 寺嶋幹夫 八奈見乗児 井上真樹夫 千葉繁 堀内賢雄 大塚芳忠 藤本譲 西村知道 広瀬正志 沢木郁也 西村智博 立木文彦 田中和実 岡和男 橋本晃一 深見理佳


エルフを狩るモノたち
96年 TVシリーズ(全12話)Uも全12話構成
キャッチ・コピーが“脱がして、脱がして、脱がしまくる”みたいな事をだったので、えっちっぽい感じに聞こえますが、全くそういう話ではありません。女の子が見ても全然平気です。ファンタジーらしいのですが...。
とにかく笑えます。ひたすら笑えます。
突然、異世界に召喚された、淳平、愛理、律子の3人が、日本に戻るために、エルフの長、セルシアと共に旅をしますが、各地で大騒動を起こす、又は、巻き込まれる、というのが、まあ、概要です。いやぁ、あんまり細かい事書くと、見たときの感動?が減るんで、書けませんが、ひたすら、笑えました。
キャラクターがまず、おかしいです。挌闘オタクの淳平(脳みそまで筋肉らしい)、オスカー女優の愛理(ま、騙しのプロとも...)武器オタクの女子高生、律子(なぜか七四式戦車所持)。この設定だけでも、かなり、いってますが、セルシアのボケぶりもすばらしいし、その他、後から、パーティーに加わるミケもなかなかなもんです。見所はズバリ、淳平とセルシアの喧嘩です。(いや、気合入ってて面白いです。ま、このお話のお約束みたいな物ですが。)
とにかく、チャンスがあれば、見て、笑って下さい。但し、テレビ東京深夜のみだったかなんかで、放映地域は非常に狭かったようです。ちなみにU(こちらも全12話)も放映されました。もちろん深夜。

スタッフ 監督 片山一良 原作 矢上裕 脚本 あみやまさはる キャラクターデザイン 後藤圭二

キャスト 関智一 宮村優子 富沢美智恵 三石琴乃 他

2000/05/13追加


ガンスミスキャッツ(全3話)
95年11月1日〜96年9月1日リリース(OVA)
賞金稼ぎのラリーとメイは、銃器の販売許可証がないことをネタに刑事のビルに武器密輸団摘発の協力を強いられる。二人の活躍で、密輸団の倉庫を発見し、密輸団は逮捕される。しかし、密輸団は、市長や警察上層部などもからんでいて、危機は続く。その上ロシアからの殺し屋がラリーを付け狙う。といったストーリーです。
ハードで、かわいくて、カッコいい、ラリーとメイはまた銃器マニアでもあります。モデルガンに詳しいPESANが、感心してました。(PESANは昔モデルガンを売っていたことがあり、今でもモデルガンを分解して組み直せるのが自慢です)
ガンアクション、カーアクションはもちろんのこと、ラリーとメイの武器庫いや、銃器展示室も見ごたえあります。(ほんの短時間しか映らないけど相当のコレクションです)
また、刑事のビルを大塚芳忠さんなので、すごくアメリカンなテイストになってます。(大塚芳忠さんは洋画の吹き替えが多いですからね、なんか、アメリカンポリス物っぽくていいです)

監督 もりたけし 演出 村田和也 原作 園田健一 脚本 金子篤 総作画監督 ・キャラクターデザイン 松原徳弘 作画監督 小林利充 音楽 ピーター・アースキン
キャスト 根屋美智子 荒木香恵 久川綾 大塚芳忠 池水通洋 郷里大輔 高木渉


究極超人R
91年 OVA
R田中一郎君が、光画部のみんなと一緒に、ただで、撮影旅行をしようと、鉄道オリエンテーリングに参加するというのが、まあ、柱なんですか、あの光画部だし、OBの参加率の方がいいし、おまけに生徒会長の罠だわで、しっちゃかめっちゃか。ですが、やはりあの光画部、充分、ただで旅行を満喫してます。
海水浴、温泉、ETC、山で道に迷ってみたり、列車に乗り遅れてみたり...。
まあ、光画部ですから...、って、全部それですか?
ドタバタ、ジタバタ、楽しいです。
でも、あの部には入りたくないです。
70分の作品です。いっきに見るにはいい長さです。いっきに見て、いっきに爽快?です。

スタッフ 監督・脚本 知吹愛弓 原作 ゆうきまさみ 脚本 上原尚子 キャラクターデザイン 杉山東夜美 美術 渋谷幸弘 メカデザイン 佐山善則 音響監督 千葉繁 音楽 山本正之 田中公平 音楽ディレクター とまとあき 企画制作 スタジオこあ 撮影 金井弘 主題歌 笠原弘子

キャスト 塩沢兼人 笠原弘子 神谷明 川村万梨阿 かないみか 冨永みーな 古谷徹 鈴置洋孝 青野武 兵藤まこ

2000/04/28 追加

 
CLAMP学園探偵団
96年 TVシリーズ(全26話)
CLAMPの原作は全3冊で、アスカ・コミックスから出ています。そんなに長い話じゃないのになんで、26話も...。と思う方も多いかも。私もそう思いました。が、しかし、オリジナルのお話も多かったけど、全然世界壊してません。いい感じです。その上、“デュカリオン”の“けんぴー、たけぽん”なんかもでてきます。(ちょっと、嬉しかったです)後、“20面相”も出てたし、CLAMP学園関係者の皆さんがいっぱい出てきます。(“X”ネタは無しね)CLAMPにはまってる人には2倍楽しい作品になってます。もちろんはまってない人も楽しめます。どっちかというと、あんまり悪人が出てこないで、善意のすれ違い、とか、素直になれなくて...、みたいな話が多いです。
“すべての女性の幸せのために”作られた、CLAMP学園探偵団。初等部生徒会役員3名により運営されています。この3人が、優秀な上にとーってもかわいいんです。(残さんは...、うーん、性格が...。)なんとなくほえほえした気分になれる作品です。
最後の方の数話は完全にオリジナルですが、なかなか見ごたえがありました。石田彰さんがやってた、残さんのライバルがかわいかったです。
あ、一応ミステリーです。

スタッフ 監督 鍋島修 原作 CLAMP

キャスト 岡村明美 新山志保 南央美 池田正子 野上ゆかな 他

2000/05/13追加


新世紀エヴァンゲリオン(全26話)
95年10月〜96年3月(TV)
A.お調子者で、人気者の、碇シンジ(中二 14歳)には秘密があった。
地球を、悪の侵略者”使徒”から守るために、”汎用戦闘人型決戦兵器エヴァンゲリオン”で戦っていたのだ。
しかし、秘密基地ネルフの機密保持のため、タイトロープな日々を送る毎日。
だが、彼の友人たちがパイロットとして次々にスカウトされるに及び、彼の日々は、激しくなる戦いとは逆に平穏になっていく。
そんな、ある日、彼にとって運命の出会いともいえる事件が起ってしまった。
それは...

B.正義感の強い少年、碇シンジの通う私立第三中学の命運は、まさに風前の灯火であった。広域暴力団”ネルフ”の送り込んだ”使徒”と呼ばれる不良グループの蹂躪に、生徒は一人、また一人と転校を余儀なくされていた。
この状況を打破するために、シンジは、アスカ、レイ、トウジらと共に、”学園警察エヴァンゲリオン”を組織する。
仮面で顔を隠し、コスプレ少年少女と化した彼らは、努力と友情で、少しづつ敵をせん滅していくが、....

C.西暦2015年、セカンド・インパクトの荒廃から少しづつ立ち直っていく人類の前に”使徒”は突然現れた。
彼らと”汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオン”で戦う少年少女たちは、皆、心に大きな傷をかかえていた。
何のために戦うのか、いったい何と戦っているのか、数々の謎を孕みながら、次々に現れ、より強くなる敵に彼らは傷つき精神を壊しながら戦い続ける。
しかし、その裏では、碇シンジの父の手で”人類補完計画”が進行中であった...。

D.突然現れた”使徒”と呼ばれる天使たちと、5人の子供たちのの心の交流を描いたほのぼのストーリー。でも、ある日ゼーレとネルフという2人の学者が現れて、天使たちを捕まえて、実験材料にしようとしたからさあ大変する。この2人から天使たちを守るために子どもたちはあの手、この手で大活躍。
子供たちは天使たちを守りきれるのか?

上のあらすじA.B.C.D.のうち、3つは嘘です。

監督・脚本 庵野秀明 キャラクターデザイン 貞本義行 音楽 鷺巣詩郎
キャスト 緒方恵美 立木文彦 林原めぐみ 関智一 三石琴乃 山口由里子 宮村優子 岩永哲哉 清川元夢 山寺宏一 他


逮捕しちゃうぞ (全51話)
96年10月〜97年9月(TV)
全51話の内1から4はOVAで以前でていたものをTVサイズで放送。5話からがTV放映が初リリース。
藤島康介原作の同名のコミックのアニメ化。しかし、原作は7巻で完結しており、51話にするために、相当のオリジナル・ストーリーを作っている。原作には登場しなかった夏美の恋人が出てきたり、ストーリーの出てくる順序が原作と異なっていたりしたが、全体として、”逮捕しちゃうぞ”の世界を崩してなくて、納得して見ることができた。”
難があるとすれば、東海林がらみの話に多少の違和感を覚えたということか?原作にない話だし、ちょっと外伝っぽかったせいかな、とも思うが。
でも、2話構成のエピソードがいくつかあるが、どれもおもしろかった。

監督 西村純二 シリーズ構成 わたなべひろし 原作 藤島康介 脚本 横手美智子 時村尚 他 キャラクターデザイン 中嶋敦子 松竹徳幸 音楽 岩崎文紀 大谷幸
キャスト 玉川紗己子 平松晶子 島田敏 正宗一成 小桜エツ子 松本梨香 須藤祐実 丹下桜 有本欽隆 根屋美智子 青野武 小西寛子 堀秀行 くじら 沢木郁也 関智一 榊原良子


逮捕しちゃうぞ (全4話)
94年9月24日〜95年11月25日リリース(OVA)
オリジナル・ストーリー。美幸と夏美の出会いから、ベスト・パートナーであることを確認し合うまでのお話。
美幸と夏美のスーパー・アクションもいいし、夏美の白バイスタイルもカッコよかった。

監督・演出 古橋一浩 原作 藤島康介 シリーズ構成・脚本 島田満 作画監督・キャラクターデザイン 中嶋敦子 メカデザイン 村田俊治
キャスト 玉川紗己子 平松晶子 正宗一成 小桜エツ子 島田敏

南国少年パプワくん (全42話)
92年10月〜93年9月 TVシリーズ
はるか南国のパプワ島に流れ着いたシンタロー(悪の組織、ガンマ団から秘宝を盗み出して逃走中)は、愛犬チャッピーと暮らす少年、パプワくんと知り合い、一緒に暮らしはじめる。
パプワ島は不思議な島で(不思議っていうより、変)全ての生き物が喋るし(あ、でも、なぜかチャッピーだけは喋らない)、足のはえた魚、伊藤くん、巨大なカタツムリのたんのくん等などはシンタローに迫りまくるし、第一にパプワくんは無敵だし、これで、騒ぎが起らないはずはない、という場所。
その上、ガンマ団の刺客は次々にシンタローを襲う。また、この連中も妙な奴ばかり。ミヤギ、トットリ、アラシヤマetc.
ガンマ団は皆さん変です。総帥(シンタローの父)マジックは、息子を溺愛してるし、グンマ(シンタローの従兄弟)は、シンタローを目の敵にするし、タカマツも変。ま、シンタロー自体、ブラコンだしね。
パプワ島にも重大な秘密があるし...
基本はドタバタですが、柴田テイストがはいって、ちょっぴり奇妙、ちょっぴりシュール。
が、テーマは“友情”です。

スタッフ   監督 高木淳 原作 柴田亜美 キャラクターデザイン 武内啓 絵コンテ 高木淳 稲垣卓也 林一男 矢部秋則 細田雅之 脚本 海老沼三郎 大山歳郎 藤本信行 小松崎康弘 西村孝史 作画 武内啓 松本朋之 藤井裕子 美術 川井憲 制作 日本アニメーション

キャスト   田中真弓 緑川光 速水奨 玄田哲章 増岡弘 難波圭一 西村智博 飛田 展男 中友子 沼田祐介 園部啓一 柏倉つとむ 松下美由紀 佐藤智恵 緒方賢一 島田敏

1999/11/17追加


バトル・アスリーテス 大運動会 (全26話)
  97年10月〜98年3月(TV)
伝説のコスモ・ビューティー、御堂巴の娘、神崎あかりが、コスモ・ビューティーを目指すお話。
どじで泣き虫で引込み思案で消極的なあかりが、親友のいっちゃん、ライバルのジェシー、アイラ、ター二ャたちと、時にぶつかり、時に励まし合い、時に傷付け合いながら、大学衛星を目指す、第一部。
大学衛星で、新しいチームメイト、クリスやアンナに出会い、次第に信頼の絆を深めるが、大運動会の本選では、異常に強い先輩たち、ラリーやミランダ、また、訓練校からのライバルたち、そして、大学衛星でのチームメイトがライバルとしてあかりの前に立ちふさがる第二部。
スポーツ宇宙人と、地球をかけてのスポーツ勝負。かつてのライバルたちと協力し、次々に敵を破り続けるが、最後に登場したのは、最強最悪の敵だった...第三部。
なんかこうかくと、すごい熱血スポ根アニメみたいですね。
まあ、おおむねあってますが、もっとかわいく、もっと楽しく、もっとおまぬけなアニメです。
もともと、ゲームのアニメ化されたもので、”ああ、ギャル・ゲーのアニメ化ね、どーでもいいんじゃないの”と思ってたのさ、見るまでは。
”ごめんなさい。私が悪うございました。さすが、パイオニア様、すばらしうございます”と、謝ってしまったくらいいい出来でした。
いや、ギャル・ゲーってのは偏見でした。
スポーツ物の王道的な部分と、女の子の友情話の融合体です。キャラもかわいいし、ベタベタの濃いキャラ、ちょっと変なキャラなど、性格も面白い子がいっぱいいます。
わたしは、アメリカン・テイスト満載のジェシー・ガートラントが、好きです。彼女は、熱血の人です。努力家で、御堂巴にあこがれ、あかりを敵視しますが、挫折。自分のフィールドを見つけ、精一杯努力を続ける、情熱の人です。

監督 秋山勝仁 演出 小林孝志 鈴木利正 原案 林宏樹 シリーズ構成 倉田英之 黒田洋介 作画監督 伊東伸高 伊東良明 キャラクターデザイン 奥田淳 音楽 周防義和
キャスト 夏樹リオ 久川綾 阪口あや 伊藤美紀 沢海陽子 川田妙子 中田浩二 折笠愛 北島淳司 大林隆之介 室園丈裕 藤井あさこ 川上とも子 矢島晶子 山口由里子 石塚運昇 井上和彦 岡村明美 他


バトル・アスリーテス 大運動会(全6話)
  97年5月〜98年6月リリース (OVA)
コスモ・ビューティーを目指す神崎あかりの大学衛星でのエピソード。
TVシリーズとは、違うストーリー。設定も多少異なっている。
ストーリーを書いちゃうとネタバレするので、書けないけど、クリスや、アンナ、ミランダなどが、大分違う。髪型なんかも違ってるし、性格も...
これは、見て確かめてください。
大学衛星のゴールドマン校長は相変わらず人間ばなれした所をみせてくれます。
大学衛星に男子校があるのが発覚。対抗戦もあったり、もちろん、大運動会もやってるし、6話だけど、盛りだくさんの内容です。

監督 小沢一浩 構成・脚本 倉田英之 原案・監修 林宏樹 キャラクターデザイン 牧野竜一 音楽 服部隆之
キャスト 夏樹リオ 川上とも子 矢島晶子 阪口あや 伊藤美紀 岡村明美 山口由里子 高橋美紀 中田浩二 折笠愛 青野武

戻る