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  アニメハード編

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ビデオCD
LD
DVD

アニメを見たーい!時にどういう形で見るか?を考えると、ま、一番、真っ先に出てくるのが、現在、放映中の(時には再放送中の)番組になると思います。
地上波、衛星放送、ケーブルTV等など、いま、いろんなメディアでアニメがあふれかえってますし、何でもいいから、とりあえず時間つぶしーということなら、選び放題です。
でも、“あの時のあのアニメ”が、見たいときは、記録媒体を利用することになります。
でも、いっぱい種類があるから、選ぶのも大変。
という訳で、各ハードについて、ちょっぴり語ることとなりました。
つちたくさんのリクエストもあることだし...
が、私は、機械は強くないです。進化しつづけてるしなぁ。
うーん、ま、ごく初歩的なことから勉強?してみますか...。

ビデオ   たいていどこのお家にもある、一番、一般的なハード。普通、VHSですね。エア・チェックには欠かせないハードです。  が、VHS以外のビデオのタイプもあります。8oビデオや、β等が。
8oビデオは撮影に便利です。小型で、カメラも軽いし...。大抵は、カメラが、撮影と再生に利用できたりします。コンパクトさは便利。但し、ソフトはあまり発売されてません。但し、この頃はどんどんデジタルが幅をきかせてます。
βは、20数年も昔、かのSONYが、採用した方式です。VHSより、一回り、小さいビデオテープを使います。今はもう、殆ど有りません。デッキも、まだ、どこかで売られてはいるようですが、VHSに比べると、とても高く、既にソフトはもう発売されていません。
βに関しては、個人的に、恨み辛みがいっぱいです。発売当時、VHSに比べて、コンパクトな上、画質も良くて、録画が長持ちする、といいことずくめでしたが、ナショナル中心に展開していった、VHS方式にシェア的に破れ、圧倒的な差をつけられ、日陰者に...。でも、うちは、βのデッキを買っていましたから、当時の映像をβで保存しました。エアチェックしたものもそうだけど、ビデオカメラまで買って、子供の成長記録(というほどじゃないけど、いっぱい撮影した)や、旅行日記を取り捲りました。合計400本くらいあるかも...。それに、映画のソフト(当時はめちゃくちゃ高かった。1万円以下なんて無かった)も何本もかったし...。
しかし、壊れちゃったんです。デッキ。2台ばかし置いといたのに...。修理に出しても又、2〜3ヶ月で...。テープを噛むんです。ドンドンテープがだめになるんです。悔しいけど見られない。
もっとも、これより、少し前だと思うけど、大型のLカセットなるものがあったそうで、こっちはもっともっと悲惨らしかったので、グチグチ言っても、βはまだまだ良かったみたいですが。     
それに、VHSですら、S‐VHSとか何とかいう、互換性のない物がでてたりとかで、一時はどれを選ぶか、結構、問題でした。(ま、今は統一されてますからいいんですけど...)

ところで、海外旅行とかした時に、欲しいビデオが有った時、気を付けてください。ヨーロッパはPALという方式です。そのタイプのハードが無いと見られません。ちなみに、香港もPAL方式でした。アメリカは大丈夫みたいです。が、とにかく、方式をチェックしてから買ってください。せっかく買ったのに見られないのは悲しいですよ〜〜。(実は、知らなくて、某国の大型玩具店で買ってしまいました。もちろん、ごみになります)

ビデオCD  なんか、聴きなれないかも知れない。でも、あるんです。音楽CDと全く変わらない、ただのCDです。が、専用のプレイヤーで再生できます。パソコンでも使えるし、(ソフトが必要だったかも)ビデオカードを持っていると、セガ・サターンでも見られます。(但し、ムービーカードが必要です。)
VHS並の画質だけどDVDプレイヤーでもかかるらしい。日本じゃあまり、普及しなかったみたいだけど、中国(香港)、東南アジアとかでは、これが主流のようです。アメリカでも、結構普及してるらしいです。
このハードの良いところは、ソフトがまんまコピーできることです。
但し、海外で発売している海賊版にはご注意を!!
ソフトは出てますが、新商品の発売は無いみたいです。すでに、β方式のビデオと化しています。
ただ、東南アジアあたりによく行く、とか、海外のオークションサイトで、変わったものを探すんだ、という人にはいいかもしれません。
日本アニメの中国語版とかある様です。
でも、これの為だけにハードを買うのははあんまりお勧めはしません。記憶容量もそんな多くないし、DVDですね、今は。

LD     レーザー・ディスク。直径30センチばかしの銀色の盤。パイオニアが、力入れてやってました。発売から10年ちょっとたっているので、ソフトは豊富です。但し、近頃は、新商品の発売はDVDに取って代わられつつあります。只今、過去のものに変わっていってます。
発売当初は、家電映像戦争【パイオニアvs8社連合】と言われ、絶対に勝てないと専門家達は、予測してました。
しかし、これにパイオニアは打ち勝ちました。
という訳で、レーザー・ディスクは世帯普及率10%くらいある様です。それというのも、カラオケのソフトが、一時、バカバカしいほどでたせいです。(多分)ホーム・カラオケの主流が、一時、LDでした。今じゃ使ってない人が多いだろうけど。
LDの最大の欠点はソフトが大きいこと。重いこと。20枚組のBOXなんてね持ち上げるのによいしょがいります。大変です。
でも、その分、おまけが、多いです。ジャケット・サイズの30×30のポスターとかは折り目無しで入っています。ブックレットもそのサイズの豪華なのがついています。(ま、ぜんぶについてるわけじゃないけど)
私の年代だと、LDのサイズにアナログ盤のレコードを思い出したりします。大きくて重くて、かわりにジャケットが大きいので、ジャケットの絵の迫力がある。扱いにくいけど、なんか懐かしい。
ソフトもDVDでは発売しないだろうなー、と思われるようなマイナーなもの多く出てます。うーん、マニアにはお勧めのハードかも?
バリバリ、新作派、という方にはお勧めしません。
PS、DVDコンパチLDプレイヤーも発売になってます。

DVD    今、売出し中のハードです。録画できるタイプも出ました(パイオニア)。ハードもソフトもとてもコンパクト。少しづつソフトも増えていっています。今後、当分は主流になるのでは?と思います。(ズーッと主流って事は無いでしょう。次から次へとでてきますからねぇ...)
特徴は小さい、軽い、画質はいい、容量大きい。パソコン、プレステ2でも、DVDソフト、見られるらしいし...。
ハードはポータブル・タイプもあるし....。なんか、いろいろ便利そうです。でも、どうなんだろ、もう少し待ったら、もっと安くなるんだろうか?どんどん、性能上がって、できること増えて、新製品いっぱい出るし...。買うタイミング難しいかも。
もし、新たに買われる方、情報はいーっぱい集めてからにして下さい。買って、即、新製品とか出ると、腹たつし。今までも、おんなじようなこといっぱい有ったし。情報集めて、よく選んで買ってください。って自分のことかい!
まだ、買ってないのよね、DVDのハード。そのうち買うと思うけど...。今の所、様子見中。なんせ、ビデオデッキ数台に、LDプレイヤー、CDプレイヤーに(据え置きの古ーいやつ)10数年もの〜去年買った新型までのパソコン5〜6台、アンプ(AV-SURROUND×2セット)に、100inch VIDEO-PROJECTORや、衛星放送のチューナーにETC.ETC.
いくら小型でも増やしたくなーい、くらい物があふれかえってますから...。それらのソフトもめちゃくちゃあるしなー。というのが、うちの現状ですからね。

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